肉眼で見えないものを見るmicroscope

microscopeは、肉眼では見えない微小なものを見ることができます。その活用範囲は広く、医療用に使われることもありますし、工場などで、目には見えない細かい製品チェックを行うこともあり、そういった場所では必要不可欠な存在となっています。

実は色々ある!microscopeの種類

男性

パソコンモニターにつなぐタイプ

パソコンに接続し、モニターで確認しながら対象を観察することができます。基本的にUSBケーブルで接続する形になります。パソコンに動画や静止画を簡単に保存でき、データ管理も楽々できます。大画面で対象物を確認することもでき見やすいです。

計測機能付きmicroscope

対象物のスケール感を正確に知りたいときに便利なのが、計測機能付きのmicroscopeです。パソコンで、専用のアプリを落とすことで、対象物の始点から終点までの距離や、半径・直径などを確認することができます。品質チェックの現場などでも活躍しています。

スマホで使えるmicroscopeも

現在では、microscopeも、小型軽量化が進んでおり、以前はほとんどが業務用だったのですが、個人向けのものも増えてきています。最新の機種では、パソコンを使わずスマートフォンを利用してミクロの世界を見ることができるものも出てきて、ますます身近になってきています。

購入前にデモ機貸出を利用しよう

microscopeは高額なものですから、できるだけ製品を比較し吟味したうえで購入したいものですし、使用環境や、すでに導入している機器との連携具合も確認しておきたところです。購入前の検討段階でデモ機の貸し出しを行っているところもありますので活用しましょう。

似ているようで違う!microscopeと顕微鏡の違い

直接対象物をレンズでのぞく顕微鏡

顕微鏡というと、理科の実験で使うような、対象物を置いてレンズを上下させピントを合わせて直接レンズをのぞいて確認するというものが一般的です。microscopeに比べ、倍率が低いものが多いです。肉眼で対象物を直接確認するということが特徴です。

画面に対象物を映し出すmicroscope

microscopeは、基本的にパソコンのモニタなどにつないだりして、画面で確認するものです。顕微鏡のように、直接肉眼で確認するわけではありません。パソコン側で作業をしながらモニターで確認することができ、対象物と距離を取って観察することができます。

どこに注文すればいい?microscope購入先の見極め術

顕微鏡

microscopeはISO9001認証取得しているところで注文

microscopeは、高価なものであると同時に、小さいものを私たちの目にも見えるように拡大するという性質上、非常にデリケートなものだと言えます。当然ながら、しっかりとした品質管理が行き届いている必要があります。しかし、品質管理という点は、消費者からは分かりかねる部分です。そこで一つの指標となるのがISO9001です。ISOとは品質マネジメントシステムと呼ばれ、会社の品質を高めるための会社の機能がうごいているかを証明するものと捉えられ、これを取得している会社は、その為の取り組みが行われていると考えられます。